20代後半、男性看護師のボーナス公開します。

看護師の日常

どーも男性看護師kazuです。

先日東京女子医科大学の看護師400人がボーナスが支給されないということで400人の退職希望が

あったというニュースを耳にしました。

この新型コロナウイルス下で医療職は本当に奮闘していたと思います。

その中でももっとも患者さんと直接接する時間の多い看護師は医療職の中でも

感染リスクが高い方といえます。

その看護職にボーナスが支払われないというのは、どんなに病院の経営状態がわるいとしても

「ありえない」というのが個人的な意見です。まあ僕が看護師というのも大いに関係していると

思いますが…。

さて僕の病院ではボーナスが支給されました。

・いくらボーナスがでたのか

今回は公開したいと思います。

 

20代後半地方在住の民間病院看護師のボーナスは?

率直にお伝えしましょう。

僕の夏のボーナスは手取りで

 

30万円でした。

 

ちなみに1.5ヶ月分です…。少ないですよね…。よくニュースで公務員や一般企業の平均的なボーナスを目にすると

僕がもらっている額とかけ離れていて、世間と自分の病院は別世界なのかなと疑問におもいます。

 

東京女子医科大学の件もありますから、もらえるだけ良いという声もありますけど

それは違います

ボーナスはもらえるのが普通なんです!もらえないところと一緒にしてはいけないんです。

 

ボーナスが少ないのはなぜ?

これはどこも一緒だと思うのですが

ボーナスは基本給がベースにあり、それに1.5や2をかけて算出されますよね。

 

そう、基本給が低いからです

どんなに毎月の給料が高くてもそれが手当てでの上乗せ分が多い場合

ボーナスは低くなるカラクリなのです…。

 

うちがまさにそれで、夜勤の手当などは結構優遇されているために

毎月の給料はそこまで少ないと感じる事はないのですが

ボーナスの時期になると、ウチって基本給少ないんだなーと痛感します。

 

それに看護師の基本給って、公立・国立の病院でもない限り

基本給の昇給率ってかなり低いんです。

 

今は同年代より年収は少しはもらってるほうではあるんですが

看護師のそういった特性上、年齢を重ねた時には周りよりも年収が低かったりします。

 

それって僕はなんか劣等感を感じちゃいそうでいやなんですよね

 

だから僕は看護師をしながら副業であるライターをしたり、ブログを始めたりしているわけです。

 

まとめ

今回は僕の給料を公開しました。

 

まだまだ副業でたいした結果が出ていないのであれですが

副業分を含めた給料や年収なんかも公開できればいいかなと思います。

 

以上になります。

男性看護師kazuでしたー。

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