【キャリアアップ】英語力を活かして転職してオフィスワーカーへ!看護師の英語力を活かした職業!【年収アップ】

看護師情報

どーも男性看護師kazuです。

皆さんは学生時代に英語は得意でしたか?

僕は高校時代に英検準2級を習得したことがあったので、周囲には得意といっていました。

(ちなみに準2級は高校1年生レベル…)

さて看護師になってからは英語を活かす機会ってあまりないですよね。

Drの書いたカルテを解読するときくらいかな?

でも実は看護師の資格と英語力をって相性がいいみたいです。

という事で今回は

・英語力を活かして転職してオフィスワーカーへ!看護師の英語力を活かした職業!

というテーマでお話していきたいと思います。

 

 ①CE(クリニカル・エデュケーション)として働く

看護師が英語ができる事で、なんと外資系の企業で働く事ができるようになります。

外資系企業にも様々な働き方があるのですが一つは

 

CE(クリニカル・エデュケーション)という職種です。

CEとは看護師や保健師の資格を持つ、臨床経験のある専門スタッフで、医師・看護師・薬剤師などの医療従事者向けの教育・啓発活動を展開しています。欧米などでは珍しくないのですが、日本ではまだあまり浸透していない職業ですね。

実際に行う仕事内容としては、
病院や介護施設などに訪問し、その施設で働いている
医師・看護師に会います。

その上で、新しい医療情報を提供するという
仕事内容なんですね。

具体的には
・副作用マネジメントプログラムの作成および啓発(プログラムは、患者様やご家族に対する副作用ケアおよびサポート方法等)
・医師・看護師に対して、薬剤の懸念の除去、痛みの緩和に関する指導等
・薬剤のデータの提供
・MR(医薬情報担当者)のサポート
・看護師との関係構築や組織化、また施設情報や顧客情報の収集
・訪問施設での説明会や地域勉強会の企画と実施

などなど多岐にわたります。

これらの業務の中で、薬や医療機器について理解する必要があり、それらは英語の文献である場合が多いのです。そのため採用に英語の知識が問われます。

求められる英語力とは

CEの求人を見てみたところTOEIC600~700点台が多いようです。

年収は

求人をいくつか見たところ500~650万円程度が多かったです。看護師の平均年収が480万ほどと考えるとかなりの高待遇といえます。

治験コーディネーターとして働く

治験コーディネーターとは日本で認可されていないお薬が認可されるよう、医療機関と製薬会社、患者さまとの間に立ち、薬の開発試験である治験がスムーズに進行するように、サポートを行う役割のことを表しています。海外の薬を取り扱う事が多いため、英語力が求められる場合が多いようです。

仕事内容としては簡単に説明させていただくと

1. 治験準備

2. 治験に参加する患者さん(被験者)の説明・ケア

3. 治験を行う医師や医療現場の支援

4. 治験依頼者(製薬会社やモニター)の対応~治験終了まで

などになります。

求められる英語力とは

求人を見たところTOEICの点数を求めるようなところはありませんでした。

実際に治験コーディネータとして働いている人意見を聞くと「英文を多少読まなきゃいけない程度ですし、パターンがあるので、できるに越した事はないけど高校レベルの英語力でも翻訳サイトを使って支障なく業務は出来ていると思います」

といった情報がありました。

年収は

未経験の場合、年収は300万から400万円なので看護師から転職すると年収は下がります。

しかし経験が5年以上になると夜勤がなくても看護師の年収を超えることができ、役職がつくまで(約10年目)になると年収800万円以上も可能になります。

まとめ

以上になります。

看護師+英語力で職業選択の幅が広まりますね。

英語が得意で病院勤務からの転職を考えている方は参考にしてみてください。

では男性看護師kazuでしたー

コメント

タイトルとURLをコピーしました