新型コロナに次ぐ新たな感染の危険?新型豚インフルエンザについて【わかりやすく解説します】

医療情報

どーも男性看護師kazuです。

7月1日。東京では新型コロナウイルスの新たな感染者が67人でました。

これは新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除後に都内では最多となる感染者数だそうです。

新型コロナウイルスが一向に収束する様子がありませんが、中国で気になるニュースがありました。

新型豚インフルエンザが確認されたとのことことでした。

今回は

新型豚インフルエンザ

というテーマでお話していきたいと思います。

豚インフルエンザの歴史

2009年に世界的なパンデミックを引き起こした新型インフルエンザ。

感染者は14,286人にもおよび、多数の死者も出し日本でも感染者がでました。

このときのインフルエンザウイルスが『豚』由来の豚インフルエンザだった事がわかっています。

中国で新型の豚インフルエンザが発見

今回、中国で新たな新型豚インフルエンザが発見された事が話題になっています。

これは『G4』と名づけられています。

G4は2016年ごろから、多くのウイルスが検出されるようになっていたそうです。

新型豚インフルエンザは人に感染する

新型豚インフルエンザは「豚→豚」への感染だけでなく

「豚→人」への感染が確認されています。

ですが今のところ人→人への感染は確認されていません。

これだけ聞くと

じゃあ豚と接触しなければいいんじゃん

と考えてしまうかもしれません。

「人→人」への感染の可能性

今回新型豚インフルエンザが話題になっているのは

ウイルスが変異し「人→人」への感染の可能性があるウイルスになってしまう可能性が

十分あるからです。

さらに恐ろしいのは、もし「人→人」への感染が起きるような状況になってしまった場合

2009年の時と同じように

ほとんどの人が免疫を持っていない状況ですので

世界的な感染拡大を起こす危険性が危惧されているのです。

 

予防策は

・3密を避ける

・マスクをする

・手洗いうがいをする

などです。お分かりの通り新型コロナウイルスと特に予防策は変わりません。

また、豚肉を食べたりすることでの「経口感染」を起こす事はありませんのでそこはご安心ください。

まとめ

まだまだ新型コロナウイルスの感染が収束を見せない中

今回新たなパンデミックの可能性がある新型豚インフルエンザ『G4』が出てきました。

ダブルパンチだけはなんとしても避けるために

改めて感染予防策を徹底していきたいところですね。

以上男性看護師kazuでした。

コメント

  1. […] 以前、新型豚インフルエンザに関する記事を作成しましたが […]

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