【男性】男性看護師として働くメリットとデメリット【看護師】

看護師情報

どーも、男性看護師kazuです。

今日は同じく男性で看護師になろうと考えてる方に向けてブログを書いていこうと思います。

この記事を読めばナースマンとして働いていく上でのメリットとデメリットがわかるようになります。

それではスタート

男性看護師として働くメリット①不況に強い

僕はあまり経済とかには詳しくないのですが、経済ってとても不安定ですよね。近年でもリーマンショックだったり、最近では新型コロナウイルスの影響による自粛で世界経済自体がかなりの打撃を受けています。

ここで一般的な会社員だったりすると、経済状況の悪化は会社の売り上げ減少につながります。

そうなると会社であれば会社員をリストラしたりして人件費を削減したりするのですが

看護師の場合は何か大きな問題、例えば

・規則に違反

・遅刻や早退が多い

等の病院の信用を失い職員としての体面を汚したたりしない限りリストラされる事はありません。

 

就職においても国家資格さえ合格してしまえばまず就職でつまずく事はないといっていいでしょう。

ただし、給料はそこそこ止まりなのが難点ではありますが…

男性看護師として働くメリット②キャリアアップのチャンスが多い

女性が多い看護師という職業。

今はいろんなライフプランがあるとはいえ、結婚や出産を期に退職したり産休に入ったり方も多くいます。

その点、男性看護師はそういったライフイベントで仕事を離脱する事が少ないです。

そのためキャリアを積み上げやすく、主任や師長などキャリアアップをする機会に恵まれています。

 

男性看護師として働くメリット③人間関係の緩衝材となる

看護師をしている女性ってもちろん人にも寄るのですが

ネチネチ愚痴を言ったり、陰湿なことをする場面も多く見かけます。

僕も病棟に勤めていると、病棟の雰囲気が良い時と悪い時というのを感じる事があります。

そういった場面で男性看護師が一声上げるだけで雰囲気が状況がガラッと変わってしまう事があるのです。

女性同士だと言い辛い事も、男性からだといいやすかったり受け入れてもらえる事ってあるんだなと感じます。

男性看護師として働くメリット④部署によっては頼られる存在に

力仕事として

具体例で言えば集中治療室(ICU)、整形外科、高齢者の多い病棟あたりでしょうか。

高齢社会の今、自力では身体を動かす事ができない方が多くいます。

そういった患者さんを動かしたりするために看護師は学生時代から、ボディメカ二クスといって自分の身体に負担のかからない介助方法を教わったりします。

それでも、女性だけではどうにもならない場面に出くわします。

そんなときに男性がいると非常に重宝されたりします。

優しいお兄ちゃん的な存在として

男性看護師って傾向としてですが、優しくてまじめ、面倒見の良い男性が多い気がします。

小児科ではそういった性質から子供たちから好かれる男性看護師さんって多いです。

患者さんを危険から守る存在として

精神科では統合失調症などの疾患をもった患者さんが多くいます。そういった患者さんは時折興奮し自らを傷つける自傷行為をしたり、他者を傷つけようとする行動をとることがあります。

そのような興奮した患者さんをどうしても抑えなければいけない場面というのが出てきます。

そういった時に力のある男性看護師であれば、患者さんを抑える事で患者さんを危険から守る事ができるのです。

男性看護師として働くデメリット①女性患者への対応

これは男性看護師の宿命といってもいいかもしれません。女性患者、特に若い方の場合に介助を拒否されてしまう事があります。例えば陰部洗浄やトイレ介助、清拭なんかがこれに当たることが多いです。

正直言ってこれは当たり前の感覚だよなと思います。これに異を唱えるような方は男性看護師には向いてないかもしれません。

しかし、仕方ないとはいえこういった状況の時に女性スタッフに介助を依頼しないといけないのが

少し申し訳ない気持ちにはなります(笑)

男性看護師として働くデメリット②働く科が限られる

これもデメリット①と似ているかもしれません。産科・婦人科では男性看護師は働けませんし、助産師の資格自体、男性看護師の取得はできません。。

また、添乗看護師(ツアーナース)も女性の方同じような理由で男性が採用されるのは難しいそうです。

まとめ

以上になります。男性看護師として働くことを考えている人は参考にしてみてください。

男性看護師kazuでしたー。

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